LABO

コンピテンスセンター

東京本部に設置されたコンピテンスセンター:通称LABO。
セキュリティの専門家・セキュアヴェイルの知識はここで加速する。

LABOの心臓部イメージ
RACK

LABOの心臓部

LABOには2つのラックが配置されており、社内基盤システム用ラックと、検証用ラックに分かれている。温度管理が徹底されており、24時間365日の機器の安定稼働を可能にしている。ラックは実際のデータセンターと同じ規格で設置されているため、機器の検証だけではなく、実際の配線、設置の手順やコツについても現場に近い環境で技術を身につけることができる。

LABOの心臓部 MAP

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検証用ラックイメージ
TEST ENVIRONMENT

検証用ラック

検証用のラックには最新のFortiGate、PaloAltoやBIG-IPなどが、常に使える状態で配置されている。お客様への提案フェーズにおける事前調査や、設計/構築時の動作確認など、さまざまなタイミングで活用されている。メンバーが気になったことをとりあえず実機にて試してみるという活用法が最も多いかもしれない。
VMwareによる仮想基盤も複数あり、LinuxサーバやWindowsサーバを稼働させている。擬似的なシステム環境や、ハニーポット(わざと脆弱な状態にしたサーバ)を構築し、ペネトレーションツールを用いて攻撃を仕掛け、その時のログを解析するといった検証も行っている。
グローバルIPアドレスも複数所有しているため、今後は特定システムの外部公開や、クラウドサービスとの連携なども画策中。

検証用ラック MAP

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検証用ラックイメージ
STORAGE

歴史モデル保管スペース

棚には、旧モデルとなるFortiGateや、2000年代から未だ現役で活躍しているNetScreen/SSG、Catalystスイッチなど、様々な機器が山積みになっている。これで幅広いお客様に対する検証も可能になる。もちろん会社で購入したものが過半数だが、法人向け製品を自宅に導入しているメンバーも多く存在するため、持て余した機器がラボに寄贈される…という経緯でたどり着いたものも多い。

歴史モデル保管スペース MAP

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歴史モデル保管スペースイメージ
GLASSED IN LABO

見てもらうLABO

受付に面した壁は一面ガラス張りになっており、来社したお客様にも中がよく見える構造。セキュアヴェイルの役割は、セキュリティやネットワーク環境を構築するだけではなく、お客様のリテラシーを向上し、セキュリティに対する意識を高めることにある。LABOを通して実際のデータセンターへの関心を高め、何が行われているのか、何をする必要があるのか、一緒に考え、構築していく土壌づくりにも一役買っている。

見てもらうLABO MAP

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